
<クローズド・ノート>
エンディングに使われている「YUI」には疑問・・・
行定監督って、こーゆー歌を持ってくるの好きね。でも、

<春の雪>
これの「宇多田ヒカル」のほうが数倍、非難されているでしょー!??ってゆーか、
「YUI」のほうはむしろ、絶賛ぎみのようで・・・不思議。
歌詞うんぬんより、暗い曲の感じがさ・・・違うと思うのに。こっちはね、
主役が出家して以降、彼女をスクリーンに映さないまま、
観客までもを「ひとめ会いたい」気持ちにさせて、
引っぱって引っぱって引っぱって終わったところへ、ジャラ〜ン!
♪母さんどうして・・・ああぁぁ〜
♪育てたものまで・・・ああぁぁ〜
♪自分で壊さなきゃ・・・ああぁぁ〜
♪ならない日がくるの・・・ああぁぁ〜
あたしなんて、号泣でしたよ。(・・・無関係?わはは!)
間違った恋をしたけど
間違いではなかった
何も掴めない手
夢見てたのはどこまで?
<Be My Last> by 宇多田ヒカル
<春の雪>が「何も掴めない手」なら、
<クローズド・ノート>は「何かを掴めそうな手」なわけでさ・・・ねぇ?





宇多田の声は無常感を醸し出しててぴったりとくる、
ってことかな?
「キャシャーン」のエンディングも(ブログでも書いたように)
あの曲のための長い前フリにしか思えなかったもんね。