2008/06/18

行定監督のファンだけど

クローズド・ノート スタンダード・エディション

<クローズド・ノート>

エンディングに使われている「YUI」には疑問・・・
行定監督って、こーゆー歌を持ってくるの好きね。でも、

春の雪

<春の雪>

これの「宇多田ヒカル」のほうが数倍、非難されているでしょー!??ってゆーか、
「YUI」のほうはむしろ、絶賛ぎみのようで・・・不思議。
歌詞うんぬんより、暗い曲の感じがさ・・・違うと思うのに。こっちはね、

主役が出家して以降、彼女をスクリーンに映さないまま、
観客までもを「ひとめ会いたい」気持ちにさせて、
引っぱって引っぱって引っぱって終わったところへ、ジャラ〜ン!
♪母さんどうして・・・ああぁぁ〜
♪育てたものまで・・・ああぁぁ〜
♪自分で壊さなきゃ・・・ああぁぁ〜
♪ならない日がくるの・・・ああぁぁ〜

あたしなんて、号泣でしたよ。(・・・無関係?わはは!)



間違った恋をしたけど
間違いではなかった
何も掴めない手
夢見てたのはどこまで?


<Be My Last> by 宇多田ヒカル



<春の雪>が「何も掴めない手」なら、
<クローズド・ノート>は「何かを掴めそうな手」なわけでさ・・・ねぇ?

「 行定監督のファンだけど 」へのコメント

というか無常な終わり方に対してYUIの声は清々しすぎ、
宇多田の声は無常感を醸し出しててぴったりとくる、
ってことかな?
「キャシャーン」のエンディングも(ブログでも書いたように)
あの曲のための長い前フリにしか思えなかったもんね。

>ホリエさん
あーーーぁ・・・な る ほ ど なぁ〜〜〜〜納得っっっ!
声の質感だぁ・・・さすがだなぁ〜ホリエさん♪そーそー!どなたかが、
<旦那の願いが叶うころ>なんて、表現していておもしろかったなぁー

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